なぜ初めにそこか?と言うと、引退してからのレッスンはもっぱら「どのように競技選手を育てていくか」というものになっていきました。その中でラルフの持つジレンマがこれです。

・・・教わり方ではなく学び方・・・

ココが重要です。
例えばルンバウォーク。教える内容は変わらない、むしろより分かり易く教えられるようになった。ではなぜ出来ない生徒がいるのか?ウォークに限らず全ての動作においてそうです。ラルフとのやり取りの中で思う私の頭の中はこれです。